メッシュフェンスにも色々種類があります

戸建てなどを購入もしくは建設し、敷地周りにフェンスを建てようと考えている人にメッシュフェンスの基礎知識をお教えします。フェンスと一言に言ってもいろいろな種類があるので、用途に合わせてどのような種類があるのか、フェンス自体の構造についてもお話しして、その中から自分の希望にあったメッシュフェンスを選ぶようにしましょう。フェンスの構造は本体が先ずフェンス部分となります。大多数のメッシュフェンスは幅が一つあたり2メートルで作られており、それに対し高さは60センチから120センチと20センチ刻みでいくつかの種類があります。ある程度同じ大きさで作られているのはそうでないと、実際に使用する際に各メーカーに大きさを計らなくてはならないなど、利用者に不便が生じるからでしょう。

メッシュフェンスの種類と利用方法について

例えば病院やマンションの敷地周りなど、かなり広い範囲にフェンスを囲う場合、メッシュフェンスは高確率で利用されています。自宅程度の範囲でも利用はもちろん多いのですが、例えば自宅敷地の裏側が高台になっているなどの場合は、フェンスを利用する確率は上がっているといえます。実際にどのようなメッシュフェンスがあるのかというと、よく見かけるのがアルミ形材フェンスとアルミ鋳物フェンスの二種類でしょう。このアルミ形材フェンスは、デザインが横ライン、縦ライン、格子など豊富にあり、それを生かして門扉周りからカーポートに至るまで自宅周りをこれ一つで囲えるデザインになっています。アルミ鋳物フェンスの目隠し効果はあまりありませんが、割と以前から下半分がブロック塀などになっている住宅などで利用されている種類のフェンスです。

メッシュフェンスには和風の雰囲気を持つタイプもある

戸建ての住宅にメッシュフェンスを使用したいと思う方の中には、フェンスは使いたいが家の雰囲気に合わないのではと思う方もいるでしょう。ですがそこはご安心下さい。メッシュフェンスには和風のタイプもあります。垣根や板塀、竹垣や笠木付きの板塀をデザインしたタイプのフェンスもあり、和風の住宅や庭の雰囲気を壊さずにフェンスで囲う事ができるようになっています。周りの住宅から浮いてしまうのではと心配な方には、和の雰囲気を生かしつつ現代の住宅地にも馴染む板張りの横向きフェンスもあり、自宅とマッチさせながら周りにも溶け込む事が可能です。竹垣のフェンスについては本物の竹垣を使用するのではなく、高耐久樹脂で竹垣を再現した竹垣のタイプを使用しているので、雪の降る地方などでも冬に倒れてしまう可能性などを大幅に軽減できるという特徴も持っています。”